※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。紹介するサービスは、記事内の確認項目に照らして掲載しています。
久しぶりに実家へ帰って車を見たら、車検が切れていた。「動くかも分からないのに、どうやって引き取ってもらうの?」と困っていませんか。修理代や搬送費が気になって、相談を後回しにしたくなることもありますよね。まずは動かそうとせず、分かる状態と置き場所をメモしましょう。何を確認すれば費用の話ができるのか、ここから一緒に整理します。

動かない車を自分で移動させる必要はありません。まず車の状態と置き場所を整理し、出張査定や引き取りに対応する事業者へ伝えましょう。
自分で動かす前に確認してください
車検切れの車は公道を走らせて移動できません。長期間動かしていない車は、タイヤやブレーキなどに問題がある可能性もあります。無理にエンジンをかけたり、家族だけで押して移動したりせず、現在の状態を相談先へ伝えてください。
電話で伝えられるようにメモする7項目
- メーカー・車名
- 年式と走行距離
- 車検の期限
- 最後に動かした時期
- 鍵・車検証の有無
- 故障、事故、水没、目立つ破損
- 車庫の広さと積載車が入れる場所か
分からない項目は「分からない」と伝えて構いません。推測して入力するより、現地で確認できる日や写真を用意できるかを伝える方が確実です。

「無料」の範囲を確認する
- 査定料・出張料
- 積載車やレッカーによる引き取り費用
- 廃車手続きの代行費用
- 契約後に取りやめる場合の条件
- 提示額から差し引かれる費用
査定が無料でも、すべての状況で引き取りや手続きまで無料とは限りません。申込み前または電話確認で確認しましょう。
遠方の実家なら立ち会い方法も確認する
査定日と引き取り日が別になるか、家族の立ち会いが必要か、鍵や書類をどう渡すかを確認します。親が対応する場合は、電話内容と条件を家族にも共有しておくと安心です。
申込みを急がない方がよいケース
- 所有者が誰か分からない
- 相続について家族で話し合っていない
- 車内に貴重品や重要書類が残っている
- 家族の誰かが使用を希望している
- 申込者本人が電話確認に対応できない
この場合は、まず所有者と家族の意向を確認してください。査定を依頼する場合も、契約前に必要書類と費用を確認しましょう。
車の状態と、運び出せるかは分けて伝える
車が動かなくても、道路に面した平らな駐車場なのか、狭い道の奥や屋根の低い車庫なのかで、搬出の確認事項は変わります。「車庫の入口」「車の周囲」「道路までの経路」を安全な場所から撮っておくと説明しやすくなります。
質問例:「車検切れでエンジンは未確認、鍵はあります。車庫の前に段差があります。この状態で引き取り可能ですか。現地で追加料金が生じる条件はありますか」。受付や金額は相談先の判断になります。無料と書かれていても、搬出条件まで対象かを確かめてから日程を決めましょう。
電子車検証では、所有者情報や有効期間が券面だけでは分からない場合があります。手元の「自動車検査証記録事項」または公式の車検証閲覧アプリで確認しましょう。詳しくは国土交通省の車検証閲覧アプリ案内をご覧ください。
相談前に、ここだけメモしておきましょう
車のある場所、車検証の名義、車検の期限、動かせるか、家族の希望をメモしておくと、相談先へ状況を伝えやすくなります。分からない項目は申込み前に確認しましょう。
【広告】実家の車の引き取り先を探している方へ
下記は廃車買取「カーネクスト」の広告リンクです。動かない車や車検切れの車も対象で、レッカー引き取りや廃車手続きの代行に対応しています。申込み前に、名義・必要書類・引き取り日程・費用がかかる条件を公式ページで確認してください。
査定額に納得できなければ、契約しなくても大丈夫です。家族と相談してから決めましょう。
まとめ
動かない車や車検切れの車でも、最初から処分費用が必要だと決めつける必要はありません。車の情報、故障状態、搬出条件をメモし、査定と引き取りの対象になるか確認しましょう。入口記事「実家に残った車はどう処分する?」もあわせてご覧ください。


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